ゆっくり行こうよ

ふと道端で上を見上げたら、制限速度20kmの標識が。
最近ドタバタしていたので、なんだか「ゆっくり行こうよ」と言われたみたいでホッとしました。
深呼吸して、また明日から頑張っていこうと思います。
あなたはいかがですか?
一緒に、ゆっくり行きませんか?

ふと道端で上を見上げたら、制限速度20kmの標識が。
最近ドタバタしていたので、なんだか「ゆっくり行こうよ」と言われたみたいでホッとしました。
深呼吸して、また明日から頑張っていこうと思います。
あなたはいかがですか?
一緒に、ゆっくり行きませんか?
今日、ちょっと気が緩んでいたところで右手の中指を負傷しました。
久し振りの怪我だったので、思わず
「はうっ」
と声を上げてしまいました。
ちょっと恥ずかしかったです。。。
日々、油断は禁物ですね。
昨日から今日にかけて、部屋を少し片付けていました。
なんだか、ちょっと部屋が広くなったような錯覚を覚えました。
まぁ、それはどうでもいいのですが。
そのとき、部屋の奥から一本のベースギターが出てきました。
「……手紙?」
仕事から帰宅した本田誠人はマンションの集合ポストにある自室番号が記されたボックスを開け、ダイレクトメールやチラシなどが雑然と突っ込まれている中から一つの封筒を見つけた。
怪訝そうに封筒を見つめながらそう零したのには理由がある。
郵便番号、住所、部屋番号は誠人のものに間違いはないのだが、宛名が違う。見覚えがない。