日記・コラム・つぶやき

February 07, 2007

ひょっとしたら

まだ詳細はご報告できないのですが、ちょっとしたお知らせが
出来るかもしれません。


いや、たいしたことではないのですが……。


また近いうちにcubeホームページやこのblog等でお知らせ
します~。

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June 17, 2006

久々の更新です。

「見た人は、必ずやること。今すぐやること」

という厳しい掟のバトンを踏んでしまいました。
この地雷、敢えて踏んでやるっ! 踏んでやるぞーーー!!(jДj)

ということでレッツチャレンジ。


【見たらすぐやるバトン】


■ステータス
 HN :YU=RO

 職業:アーティスト と システムエンジニア の掛け持ち(笑)

 病気:ブレーキがない(欠陥?)

 装備:(以下、少しカスタマイズしてます。本来は装備、のみです)
    武器 :Stingray Music Man(四弦装備Lv.5)
    盾  :(両手装備)
    鎧  :布の服
    装飾品:メガネ、銀の腕輪(Chrome Hearts)

 口癖:(意識したことがないので判りません)

 靴のサイズ:27

 両親はまだ結婚してる?:まだっていうかたぶんずっと

 兄弟 :3兄弟の長男

 ペット:実家にチョビ(まめ柴)が一匹。かなりラブ

■好きなもの
 [色]
  白、黒、茶、紅、青、緑

 [番号]
  3とか5とか7とか、なんだっけ、素数だっけ

 [動物]
  犬。かなり犬。街中で散歩しているの見てもハートが燃えます(笑)

 [飲みもの]
  Volvic、烏龍茶、抹茶

 [ソーダ]
  三ツ矢サイダー、C.C.レモン

 [本]
  読み始めると読了するまで他の事が手につかないので最近は
  あまり読んでないです。貰ったり買ったりはするのですが…。

 [花]
  ひまわり。あじさい。たんぽぽ、すずらん。
  思いつくものだけ羅列(笑)
  嫌いな花はないと思うけど、あまり執着していないからよく判らない…。

■質問
 [髪染めてる?]
  会社の上司からは嫌われる位の茶

 [髪の毛巻いてる?]
  クセっ毛なので伸びるとくるんくるんに。

 [タトゥーしてる?]
  カッコイイな~とは思いますが、私には似合わないな~と。

 [ピアス開けてる?]
  自分自身にピアスを開けることに興味がないのでなし。

 [カンニングしたことある?]
  ないんじゃないかな?

 [お酒飲む?タバコ吸う?]
  お酒は嗜む程度。家で飲むと350ml缶一本で堕ちます(笑)
  タバコは吸わないですね~。

 [ジェットコースター好き?]
  嫌いじゃないですが最近遊園地行かないので乗ってないですね~。

 [どこかに引っ越しできたらな~と思う?]
  今は特にないです。
  頑なに転勤だけは拒否ります!(笑)

 [もっとピアス開けたい?]
  開けてないのでスルー

 [掃除好き?]
  やり始めると止まらない。
  普段はテキトーに(笑)

 [ウェブカメラ持ってる?]
  持ってないです。

 [運転の仕方知ってる?]
  普通自動車運転免許なら。

 [コンピューターから離れられる?]
  仕事から逃げられるなら!(笑)

 [殴り合いのケンカしたことある?]
  あるかも。

 [犯罪犯したことある?]
  街を歩いていて職務質問されたことならありますが犯罪はないです。

 [お水/ホストに見間違えられたことある?]
  呼び込みのお兄さんに「あ、ども、お疲れ様です」って挨拶を
  されたことなら。

 [嘘ついたことある?]
  数え切れないほど。
  自分を取り繕う為の嘘も、優しさのつもりの嘘も。

 [誰かを愛したことある?]
  もちろん。

 [友達とキスしたことある?]
  友達とはないです

 [誰かの心をもてあそんだことある?]
  そんな器用な人間じゃないです

 [人を利用したことある?]
  利用と言うよりはお願いならたくさん(笑)

 [使われたことは?]
  cubeでは雑用ですから(笑)

 [浮気されたことある?]
  近いことなら。

 [何かを盗んだことある?]
  あなたの心です。

 [拳銃を手にしたことある?]
  エアガン位


■今現在
 [今着てる服]
  作務衣(赤)

 [今のムード]
  まったり(っていうかぐったり)

 [今のテイスト]
  キンキンに冷えたVolvic

 [今のにおい]
  無臭

 [今の髪型]
  洗いざらしのぼっさぼさ

 [今やりたいこと]
  人生のやり直し(笑)

 [今聞いてるCD]
  the music Laboratory cube [sincerely] muzieにて絶賛発売中(笑)

 [一番最近読んだ本]
  R25

 [一番最近見た映画]
  第三の男(DVD)

 [一番最後に食べたもの]
  インド人のシェフがやっているカレー屋さんのキーマカレー

 [一番最後に電話でしゃべった人]
  仕事先の人(笑)

 [ドラッグ使ったんは?]
  去年12月のライブの際に、コクミンドラッグでホッカイロを大量に
  仕入れてからライブハウスに行きました。

 [地球のほかの惑星にも人類がいると思う?]
  居ると思うし、居た方が面白い。

 [初恋覚えてる?]
  幼稚園の時。

 [まだ好き?]
  幼稚園の時以来会っていないのでもう顔も思い出せません。

 [新聞読む?]
  webで済ませてしまうことが多いです。

 [ゲイやビアンのともだちはいる?]
  いないですね~

 [奇跡を信じる?]
  あれば、とは思いますが、起こらないものだと思います。
  会話の中で安易な「奇跡的に」という言葉が用いられて
  しまい、だいぶ奇跡のレベルが小さくなっていませんか?

 [成績いい?]
  基本的に問題児でした。

 [帽子かぶる?]
  頭がでかいのでかぶれません。

 [自己嫌悪する?]
  毎日必ず嫌悪すること(反省点)は出てきます。
  でも、それって大事なことじゃないですかね~。

 [なんかに依存してる?]
  cubeメンバー、職場の皆、親友。とにかくたくさんの人に。

 [親友いる?]
  決して数は多くないけれど、大事な親友たちは居ます。

 [身近に感じれる友達いる?]
  いつも気遣ってくれる友達に恵まれて、幸せ過ぎかも知れません。

 [自分の字すき?]
  好きも嫌いも、これが私ですから(笑)

 [見た目気にする?]
  他人様が見て見苦しくない程度には気を使いますが、
  根本的な見た目を気にしたら外を出歩けません。(笑)

 [ファーストキス]
  ちゅって。

 [一目ぼれって信じる?]
  よく「やっべーあの子超可愛い~」って言っているので、
  あるのかもしれません(笑)

 [ビビビ!を信じる?]
  何かを受信したりすることがあるので……まぁ、あるのかも

 [思わせぶりははげしい方?]
  誰に思わせ振りをしたらいいんでしょうかね?(笑)
  自然体のままです。

 [シャイすぎて一歩を踏み出せない?]
  最初の一歩は中々踏み出せませんが、踏み出したらブレーキが(略


■自分のこと
 [よく物思いにふける]
  物思いどころか妄想の領域まで堕ちていけます。

 [自分は性格悪いと思う?]
  気分屋なのでよく判りません(笑)

 [いやみっぽい?]
  心底ムカついたことには徹底的にしつこいです。
  でも、厭味っぽくは…ないよね?

 [天使?]
  でもあり

 [悪魔?]
  でもあります。

 [シャイ?]
  超シャイです(笑)

 [よくしゃべる?]
  明石家さんまさん位の領域まで行きたいものです。

 [疲れた?]
  長い……。


長い。本当に長いッス。

ということで、見た人は是非(笑)

なんて。基本的に私は誰かに回すことはしませんのでここで
ストップします。
ご安心を~。


それでは今日はこの辺で。

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June 03, 2006

実家のおみやげ

昨日久し振りに実家に帰りました。

妹と妹の部屋で夢占いを話のダシに他愛も無い会話をしていた際、
何をきっかけにしたかは忘れましたが「香水」の話になりました。

香水とはなんぞやというところから既に私は判っていないのですが、
妹が「これは結構有名で人気の香水で~」とか説明してくれるので
ほうほうなるほど、と話を聞いていました。

すると妹が「匂い嗅いでみる?」というので私は瓶のキャップをとって
匂いを嗅ごうと鼻を瓶に近付け…そして!
 
 
(* >ω<)=3へっくし
 
 
ぅ~ぃ(・ω・)
 
 
中学時代に剣道で身体につく果てしない男の汗臭さと防具につく
とてつもないかび臭さを誤魔化す為にコンビニでGATSBY(笑)の
コロンを買っていた以来香水とは縁のない生活をしていたために
鼻がビックリしてしまいました。

妹のきょとんとする顔に静かに慌てた私は改めて匂いを嗅ぐと…。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
知ってる!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、VIDAL SASSOONの匂いだ!
(私が長髪だった頃、髪をいたわる為に愛用していました・笑)
 
 
って言ったら妹がよく判らないという顔をしました。

兄として、一敗です。
 
 
 
次に「これ服買いに行ったとき店員さんに素敵な香水ですねって
褒められたんだよ」と妹が言った香水の匂いを嗅ぐと……。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
知ってる!(・ω・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、池袋、新宿、渋谷辺りですれ違う綺麗なお姉さんからする
匂いだ!
(上品な甘い香りで、フェミニンという言葉が似合う匂いでした) 
 
って言ったら妹は「女の子に人気ある香水だからね~」と苦笑い。
…兄の表現力は惨敗に終わりました。
 
 
そんなことして遊んだ後、妹から普段使わない香水があるので
もしよかったら持ってく? と訊かれました。

何がよくて何が悪いのかの判断もつかないのですが、せっかく
くれるというので、私は迷わず貰うと答えました。

そして貰ったのがコチラです。

Perfume
GUCCI の ENVY

DKNY の BE DELICIOUS 
 
 

とか書いてあるものです。
(共に女性物なんでしょうが…)
 
 
 
 
 
 

普段汗と男の臭いしかさせていない兄を気遣う妹の心遣いを
無駄にしない為に、少しこれを機に勉強してみてもいいかも?
と思いました。

が、さて……どうしたものか。

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May 20, 2006

著作権について考える

この記事が、今ネット上で熱く議論されています。
 
私が不勉強なだけでへんてこなことを言っていたらさり気なく訂正を
お願いします。
 
また、あくまで私個人の独り言レベルでお読み下さい。
 
 
著作権とは、著作物を創り出した著作者が持つ知的財産権です。
それは本人に帰属するものであって、他の誰かが勝手に持ち去って
いいものではありません。


ただ、著作者が自ら全ての著作物の権利を一元管理するのはとても
大変です。


そこで著作者に代わって著作権を管理しているのが著作権管理団体
(JASRACさんとか)です。
多くのプロミュージシャン、アーティストの方達が著作権管理団体で
著作権の管理をしてもらっています。

ただ、あくまで管理代行であって、著作権が管理団体のものになる訳
ではありません。

しかし、最初に紹介した記事を読むとどうもおかしい様に感じます。

著作権保護という大義名分の名の下に何でもアリなやり方をしようと
しているように感じます。

新しいメディアが技術革新によって創造され、かつては媒体といえば
カセットテープだった時代とは大きく変わってきましたので、著作権を
管理する方法も柔軟に変わらなければならないのかもしれませんが、

著作権管理団体が行うべきは、著作者の知的財産権の保護と管理

です。

どのメディアに記録したかではなく誰の著作物を記録したかが重要で、
記録可能なメディアだからということを理由にそこから私的録音補償金
なんでもかんでも"せしめる"(言い方はとても悪いですが……)というのは、
管理団体としての職務怠慢ではないかと思います。
(私には、一つ一つ管理するの面倒だからとりあえず全部から貰っとけ、
 という態度を取っているように見えてしまうのです……すみません)


著作者と利用者(音楽ならリスナー)の間で作品の著作権を橋渡しをする
著作権管理団体の存在はとても重要で必要な存在だと考えています。

だからこそ

著作者と利用者双方への配慮をした対応をお願いしたいと考えます。


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April 08, 2006

読み違い

本日夕方、O2-kenから電話がありました。

電話越しに、O2-kenが出先から電話を掛けてきていることが判りました。
そして、お疲れ、という挨拶もそこそこにO2-kenが言いました。

「YU=RO、お前いま家? PC見れる?」

そのキーワードで、私の頭の中のデータベースで検索が実行されました。

SELECT
  次にくる予測単語
FROM
  O2-kenとの会話データベース
WHERE
  O2-kenの状態=出先
AND
  O2-kenのニーズ=急ぎ
AND
  YU=ROのPC閲覧可否=YES
AND
  実際にあった会話回数=最大
; 
 
その検索で導き出された答えから私が次にO2-kenに発した言葉は……

「え? またヤフオクですか?(・ω・) いいっすよ」
 
 
 
そうです。O2-kenは多忙な為、よくPCでのインターネット閲覧が出来ない
現場に立ち会っていることが多く、欲しかった品物を落札できなかった、と
いう話をよく聞きます。

そこで、時々本当に欲しいものに関しては私や他友人に落札代行を依頼
してくることがあるのです。

今回も、その線だと思ってそう応えると、O2-kenは電話先で苦笑いをした
ような声で笑い、俺ってやっぱりヤフオクのイメージあるの? と聞かれて
しまいました。

え? 違うの?

私が電話先できょとんとしているのが見えているかのようにO2-kenは
笑いながら言いました。

「さっき他の奴に電話したときもそういわれたよ」と。


まだまだ私は未熟だと思いました。

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April 03, 2006

10 Years After

10年前の4月、私は大学に入学しました。

10年前、まだ私は自分のことを「俺」と呼んでいました。
 
 
 
新しい環境への不安は何一つありませんでした。
 
 
 
目の前には無限の可能性があるように思え、どれを選んでみても
いいこと・面白いことがありそうではっきり言って浮かれてました。
 
 
小さい子供が一日中公園で遊んでいても遊び足らないように、
毎日が楽しくて忙しくて、早送りのように過ぎていきました。
 

よもや10年後に今の私のようになっているなどとは夢にも思わず。

しかし、私は思います。

あの頃「も」楽しかった、と。

今も現在進行形で毎日忙しくて辛くて苦しくて、そして楽しくて
大変です。

次の10年後、私は今をどう思うでしょう。

少なくとも、10年後の自分に、「あの頃も楽しかった」と言わしめる
ように頑張って毎日を過ごしていきたいと思います。

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April 02, 2006

山崎バニラさん

山崎バニラさんという活動弁士さん(*1)を、時々何かのタイミングで
テレビをつけたときにお見かけ するのですが、個人的にとても興味が
あります。

というのも、一度でもご覧になられたことがある方 ならばお判り頂ける
…かもしれませんが、とにかく ちょこっと出るだけでも物凄い存在感が
あります。

独特の節回しによる語りと鳴り響く大正琴の音色、 そしてくるくると
豊かに変わる表情。

淡々と語っているだけのように見えるのに、彼女が 放つ清々しい迄の
異彩さがたまりません。(笑)

ひょっとしたらイロモノというくくりで認識をされてしまうかもしれませんが、
私はそういう風に 認識をしていません。

確かに、最初ぎょっとします……しました。(笑)

でも、彼女の世界に有無を言わさずに引き込まれて いく自分がいました。

んなもんですので……

テレビをつけたときにみかけると、すっごく得した 気分になれます(笑)

もし皆さんもお見かけする機会がありましたら是非、淡々と、そしてじっくりと
深く(笑)、彼女の世界 へと誘われてみて下さい。


*1)http://www.yamazaki-vanilla.com/
  女優・声優さんとしても活躍中だそうです。

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April 01, 2006

色々続々

先日、いつもcubeがライブでサポートコーラスとしてお世話になっているULAさんが
ボーカルを務めるグループR・2の1stアルバム「Wonderful World」が全国で発売に
なりましたー!!

渋谷HMVでは店頭販売、そして全国CDショップでのお取り寄せ出来るという
ことです。

ちうことで私は渋谷HMVに買いに行きました。

私は8曲目に収録されている「ハチドリの日曜日」が好きです。
R・2さんはULAさんのボーカルもさることながら皆上手いんですよ。
マジでビビリます。
 
 
 

渋谷タワレコではOZが、そして今回渋谷HMVではR・2が、それぞれCDを全国、
いや全世界に向けて発信し始めました。

すげー。皆すげー。


さてそしてもう一つ……


Yukino
 
 
 
 
 
 
 

  
 
 
来ました。
遂にうちにYUKINOが届きましたっ!!!
すげー! すげー! って一頻り感動した後、ふと冷静になって考えを
めぐらせて見たのですが……。

このYUKINOフィギュア、全国の玩具店等に並ぶんですよね……。
 
おもちゃ屋さんとかで見かけて思わず(自分のじゃないのに)にやけて
しまいそうでちょっと恐いです。(笑)
 
明日からまた気合を入れて町をあるこうと思います。

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March 26, 2006

懲りずに第二回

随分と更新が滞ってしまいました。。。

よく判らないのに忙しくて何も出来ないっていうのは、自分の手際が悪いせい
なんでしょうけれど、嗚呼、行き場のない悲しみと怒りがっ!!!(jДj)

ということで、第二回です。


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March 12, 2006

とりあえずやってみる!


 
※チョット重いかもしれません~。 
 
 

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March 10, 2006

血液型バトン

今夜も渡されてしまいました。

バトンです。


しかも

スタッフのtetsuhiro君が、「これって女の子向けだね、男にはきついよ」
と言いながら私にパスしてきたバトンです。
 
 
今一度確認するぞ、tetsuhiroよ。
 
 
 
 
女の子向けだっていうなら私に回しちゃダメでしょーがぁ!(jДj)
 
 
ってことで、行ってみましょう。
 
 

『血なまぐさいバトン』
 
 
①自分の血液型ば何型ですか?

 B型です。父親がBO、母親がOなので、BO型です。
 
 
②血液型で合う、合わないはあると思いますか?

 単純に血液型だけで合う合わないっていうのはおかしいと思います。
 まぁでも、話のとっかかりにするにはいいかもしれませんね。

 YU=RO「ねぇねぇ、tetsuhiro~tetsuhiro~」
 tetsuhiro「あん? なんだYU=RO、気持ち悪い」
 YU=RO「tetsuhiroの血液型って何型~? ねぇねぇ~」
 tetsuhiro「えぇい、ウザい! Bだ、B! 文句あっか」
 YU=RO「マジで~? じゃあ、tetsuhiroと俺って同じなんだ~」
 tetsuhiro「・・・・・・」
 YU=RO「だからか~俺達って~すげぇ~気が合うよね~」
 tetsuhiro「合わねぇよ!」


 ……ほら、話が弾んだ(・ω・)b
 
 
③自分の血液型は、周りからどう評価されていますか?

 自己中心的
 ワガママ
 飽きっぽい
 はまると深く、長い
 それまでに時間が掛かる
 
 
④自分の血液型で得した、或いは損したことはありますか?

 私との関わりが適度な関係な人からは「A型っぽい」と言われます。
 ある一線を越えた辺りから「まんまB型だよな、お前」と言われます。

 どうしてB型だよなって言う時評価が低く見られるのでしょう?
 
 
⑤友達で一番多い血液型は何型ですか?

 よく判りません……。あ、でもB型が多いかな?
 皆自由奔放な感じで(笑)
 
 
⑥各血液型に持ってるイメージは?

  A型:几帳面
  B型:情熱的
  O型:寛容
 AB型:独創的


⑦もし生まれ変わるとしたら何型になりたいですか?

 AB型:見える世界や考え方に独創性がありそう。
    一度そういう目線で世界を見てみたいです。
 
 
⑧苦手な血液型はありますか?

 血液型に好き嫌いはないですよ。
 だって、それはあくまで一つの事実でしかないですしね~。
 
 
⑨恋人(好きな人)は何型ですか?

 いないのでわかりません(笑)
 
 
⑩気になる人が自分の苦手な血液型だったらどうしますか?

 苦手な血液型はないので、好きになったら一直線ですよ。えぇ。
 そりゃあもうどこまでも。
 
 
⑪4人で旅行に行く事になりました。理想の組み合わせと理由を教えて

 時間と資金に制限がないなら、私を含めてB型4人で。
 絶対遊び倒すと思います。(笑)
 いや、ひょっとしたら行きは4人で帰りはバラバラかもしれません…。

 え? それは私の友人関係で考えるからですか?


⑫次にまわす5人

 私からはバトンを回さないことにしておりますので、ここでストップを
 させて頂きます。


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March 08, 2006

先輩?

まず始めに、YU=RO的重大ニュースからお話させて下さい。

森野あるじさんの作品「YUKINO」のフィギュアがいよいよ近日発売と
なります。

私も、今か今かとワクワクして待っているのですが……なんと
一足先にあるじさんのサイトで紹介ページが設立されていました。

コチラ


これをみて、早く届かないか更に待ち遠しくなりました。
とても仕事は手につきません。

あ、いや……。
 
仕事もしつつ、楽しみにしたいと思います。(・ω・)

しかも今、Livedoorさんで「YUKINO」が公開されています! 
改めて、たくさんの人に愛され続けるあるじさんの作品にご一緒させて
頂くことが出来て本当に幸せだな~と思います。

もちろん、私達もこれからもっともっと頑張って行きます!!!

 
 
 
 
 
 
 
さて、 お話は変わりまして……。
 
親友のS2から「」の中を指定してのバトンを貰いました。

しかも、渡されたバトンのお題は「先輩」。。。

な、な、な、、、なんじゃそりゃー!(jДj)

随所に無理のある設問がありますが、そこはそれ、
男気と熱いハートで乗り切ってみたいと思います。

それでは行ってみましょう。


【Q1.自分の身近にある「先輩」は?】

 これは「身近にいる先輩」と置き換えて考えましょう。
 
 職場にはたくさんの先輩がいます。しかも恵まれたことに私が新人だった
 頃から知っていて下さる先輩達ばかりです。

 お陰さまで、職場の人間関係であまり困ることはありません。
 むしろ、元気すぎて周囲からは「五月蝿い」と思われているかも……?

【Q2.今、妄想している「先輩」は?】

 先輩を妄想する。なんか背徳的な響きですね。
 S2はこの問いにどう答えろと投げかけてきたのでしょう。むぅぅぅ。

 今すぐ誰か先輩を妄想しろ、と言われても難しいですねぇ。

 ん? まてよ?

 大学生時代の吹奏楽部の先輩との「Pikoe ホットミルクティ」事件とか、
 年上≒先輩とするならば、LL準備室の助手さんとの「雪の日」事件とか、
 そういう過去の傷をえぐれ、という意味での妄想かっ!?Σ(jДj)

 S2!そうなのか!そんな辛いバトンなのかこれはっ!?
 しくしく…それは辛いよ、辛すぎるよ~。

【Q3.最初に出会った「先輩」は?】

 どこまで遡って行けばよいのか判りませんが……。
 小学校4年生の時に出会った年上の人達とは今も仲良くさせて頂いています。
 上下関係というか、そういうものを一番身近に感じたのは、たぶん
 この人たちとの関係だと思います。
 
 
 
【Q4.特別な思い入れのある「先輩」は?】

 O2-kenですよ、そりゃあもう。( ̄▽ ̄)
 彼の存在無くして、今の私は有り得ませんから。
 あまりたくさん褒めると彼は照れてしまうでしょうから、ここではあまり
 褒めちぎるようなことはしないでおきますが、常に、私の念頭にある先輩
 といえば、彼、O2-kenしかいません。
 あ、時々「打倒」という目標にもなりますけど……
 
 
以上です。むぅ、やはりバトンは難しいです。

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February 26, 2006

結婚式

私が今勤めている会社の元同僚の結婚式が今日、ありました。

彼の今の勤務先の方々や学生時代の友人達を招くだけではなく、
元会社の知り合いにまで連絡をしてくれる所に彼らしさがあるなと
思いました。
 
 
 
今までも何組かの結婚式にお招き頂いたことがあったのですが、
その中でも今回の結婚式はとても盛大だったと思います。


彼の上司や友人達から、たくさんの喜びのメッセージや催しが
あるたびに笑いがおきたり思わず涙ぐむ場面もあったり……。
 
結婚式に行く度に、主賓の二人の幸せを願ってやみません。
どうかお二人がいつまでも幸せでありますように。
 
いやぁ、結婚式って本当にいいものですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、ここで終わってしまっては私の日記ではありません。
 
 

せっかくなので、余計なことを考えてみました。

題して
 
 
 
 
も し も 私 の 結 婚 式 が 行 わ れ た ら 

さぁ、危険なにおいが漂って参りました。

言っておきますが、あくまで仮定です。


1)よくある「新郎新婦の勤務先上司の言葉」が行われたら

  本部長、部長、課長、と並み居る管理職全員から問題児扱いを
  受けている私の式で上辺だけでもいいような紹介をしてくれるか、
  と考える前に「来てくれないんじゃないか」ということが考えられr…

  い、いかん。よし、ここは直属の先輩であるTさんやNさん達に……
  ダメだ。
  確実に遊ばれる
  絶対、カツカレーの大盛を食べて午後寝ている話とかを暴露される。
  ひょっとしたら新人の頃のあの話とかこの話とか…ぁぁあああああ!


  じゃあ、私が師と仰ぐ先生は……嗚呼、この人もダメだ。
  確実に私を弄って遊ぶ。限りなく遊ぶ。
  今まで先生にしてきた悪行の数々を僅か数分程度で全て清算される。
  小学生の頃からを知っている先生にそんな危険なことをされた日には
  私ってば絶対にお婿にいけません。

  ⇒結論:上司の言葉、なし
 

2)「友人達から」が行われたら

  まず候補は大学時代からの親友のS2……困った。

  無茶苦茶なキーの歌を歌わせたとか、無理矢理曲を作らせたとかとか、
  積年の恨みをここで晴らされる……殿中でござる!(jДj)

  O2-ken……はダメだなぁ。カメラ持たせるのも上映映像持ち込ませる
  のも彼の場合は禁止しないと。
  ど、どんな爆弾を持っているか判らない……。

  では岩野君は? ……訥々と私へのお説教になったりして。
  あ、ありえるな……練習して下さいとか、あれこれ言われたりして(笑)

  じゃあ、大学時代からの友人で今スタッフをしてくれているtetsuhiro
  君は……うむ、やらせない方向で考えましょう。
  きっとその方がいい……うん、そうだよね。 ね!?

  ⇒結論:友人達から、なし


た……たった二項目挙げただけでも既にダメダメとは何事!?Σ(jДj)

なんか「こんな奴と結婚していいんですか?」と新婦に問い掛ける会に
なってしまいそうです。

 
 
おかしーなー。

普段から人当たりはとてもよくしているつもりなんだけどなぁ~。


ということで、結局私が結婚なんて考えたところで今日の新郎新婦の様に
来場者全ての人に心から祝福されるという事が「起こり得ない」ことだけが
判ってしまったような気がします。

考えなきゃよかったかな?

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February 11, 2006

遠い友人に

大学時代からの親友であるS2とtetsuhiro、そして数人と一緒に、
毎年2月には都合の許す限り行くことにしているお墓参りに行って
きました。

昨年秋のお彼岸にも行ったのですが、その時はかなり穏やかな、
落ち着いた気持ちでおまいりに行くことができたのですが……。

命日のある2月のお墓参りは、まだ少しだけ心がざわめきました。


訃報が届けられた夜の記憶が思い返される2月。

この時、どれだけドラえもんのタイムマシンが欲しかったか。
どれだけDQやFFのデータロード機能が羨ましかったか。

脳裏に走馬灯のような思い出が駆け抜けていったあの瞬間の
記憶が、私の心を掻き乱しているみたいです。

幸いにも、昨日、今日、そして明日と予定が詰まっているので
あまり深く考えなくて済みそうです。

そして、来年こそはお彼岸のように命日もお参りが出来る様に
なりたいと想います。

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January 31, 2006

おめでとう

高校時代からの親友であるTAKAKENに、新しい家族が増えました。

女の子だそうです。

きっと、親ばか一直線なんだろうなぁ、と思ってメールを送ったら、

即刻電話がありました。(笑)

メールでは書ききれないであろうたくさんの思いを聞かせてもらえて、

なんだかとっても嬉しくなりました。
 
 
 

「親ばかっていわれるかもしれんけどさぁ、新生児室の中でうちの
 子が一番可愛いって判るよ」

大学時代からの親友であるS2も二児の父をやっていますが、やはり

同じようなことを言っていたような記憶があります。

今日も朝早くから大変だっただろうに、また明日も大忙しだという

TAKAKEN。それでも声には嬉しさが込められている様に聴こえます。

今度その親ばかっぷりを見に遊びに行くよ。

本当におめでとう。
 
 
 
え? 私?(・ω・)

私はまだまだですよ。。。ふぅ。

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January 13, 2006

相手の目を見て話してますか?

日々の生活を振り返ると、話をするときに、意外と相手の目を
じっと見ていないことに気付きました。

職場やcube内で、それ以外のシーンでも、人と話をする時は
極力相手の顔を見て伝えようという意思表示をしているつもり
でいました。
 
 
でも、今日。ふとした瞬間にそんなことが気になって気になって。
 
 
 
いつからだろう?

小さい頃、「人と話をする時は話をする人の目をみなさい」って
教わって育ってきたのに。
 
 
少し、理由を探してみたいと思います。

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January 10, 2006

今年の目標

美濃輪選手曰くの「ヘブン」を見れるように頑張りたいと思います。
 
 
 
 
ではなく。(それも一つの目標ではあるのですが)
 
 
 
今年はcube的な部分でもっと頑張る

ということを大目標にしたいと思います。


 
 
私生活は慎ましやかに、そして…そ、そして……!!!!
 
 
 
 
 
仕事なんかどーとでもなっちまえってんだーーー!!(jДj)
今年は正に正念場なんじゃーーーーーー!!!(jДj) 
 
 
 
ってな気概を持って、今年はcubeに全力投球したいなと
考えております。 


今年も皆様どうぞよろしくお願い致します。

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January 01, 2006

あけましておめでとうございます

遂に始まりました2006年!!!

お正月用トップページの画像をO2-kenが用意したのですが、これには
一本とられた感じがしました。

そうか、今年はO2-kenの歳…年だったのか!!!

ということで(?)これからまた一年、思い切り頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します~。

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December 29, 2005

2005年:総括

2005年も残すところ後数日となりました。

毎日が慌しく、月日の流れに追いかけられる様にして今年もまた過ぎていこうと
しています。

ですので、全てが過ぎ去ってしまう前に、今年の総括を行いたいと思います。
 
 
新生cubeとして再始動してから三年目に入り、接頭に「新生」とつけることに
若干の気恥ずかしさを覚えるようになりましたが、それでも、私は今まで折に
触れて「新生」と謳い続けました。
 
それは「新生」cubeとしてのオリジナル音源の発表もできず、皆さんの手元に
実体として「cube」をお届け出来ないままに居たからです。

そういう意味では今年は漸く「新生」という言葉を打ち砕き、cubeという一つの
流れに皆が乗れたような気がします。
 
 
 
その成果の一つが3rdアルバム「sincerely」の発表です。
いつになったら新譜がでるのか、と長いこと皆さんをお待たせし、またご心配も
おかけしてしまいました。
その分「今のcubeに出来ること」を全て詰込むことが出来た作品に仕上がったと
思っています。

楽曲はもちろん、ジャケットデータをポータブルプレイヤー用に配信するなど、
「音楽+映像」というcubeコンセプト(muvic・笑)を皆さんにご提示する事が
出来たのではないかと考えています。
 
 
 
また、有線放送での楽曲リクエストも開始致しました。
私はまだ有線リクエストでcubeの楽曲が流れているという現場に立ち会った
ことはありませんが(笑)、少しでも多くの方に聴いて頂ける場所が今のcube
には必要だと思い、始めました。

今後この形がどのように発展していくのかということはまだ見えずにいますが、
プロモーションの一環として、大事にしていきたいと考えています。
 
 
 
そしてデザインフェスタ出展という、今迄とは少し違うアプローチにも取組んで
みました。
cubeを支える両翼のうち、「デザインの翼」を担う「cue-v」が前面に出てくる
イベントとなりました。
今回は初めての出展ということで試行錯誤も多かったですが、ここで得たもので
また一つステップアップすることが出来たのではないかと思っています。
 
 
 
最後に、ライブです。
今年はレコ初ワンマンライブとfripSideさん主催のイベントライブの二つに出演
しました。
相変わらずの半年に一回ペースです。
ペース配分はこれでいいのかどうなのか、また考えていきたいと思います。
そして私達に出来る課題を一つ一つ見つめ直し、前に進んでいける様にして
いきたいと考えています。
 
 
 
先程も述べましたが、今年漸くcubeという一つの流れにメンバー・スタッフを
含めて乗れてきたのではないかと考えています。
来年もこの流れを上手く捉えながら新しいことに挑戦していきたいと考えてます。

もっと多くの人に観て・聴いて頂ける、cubeの作品を手にとって頂ける、そんな
新しい環境に一歩踏み出せたらどれだけ素敵なことでしょう。
 
 
 
今年もたくさんの人たちと出会うことが出来ました。
そして出会った仲間達が新しいフィールドへの一歩を踏み出していく姿を眩しく
思いながら観ることもありました。
皆夫々に優れた感性を持ち合わせた人達ばかりで、羨ましく思うこともあったり
しましたが、そのぶん誰よりも努力しているのだとも感じました。

どんなに理由があるにせよ、私自身努力が足りないのだと、痛感しています。
言い訳をせず、直向に努力出来る様に取組んでいこうと考えています。
 
願うばかりでは叶いませんので、一歩ずつ、でも着実に歩いていきたいと思って
おります。
どうか、来年もcubeをよろしくお願い致します。


                         2005.12.29 YU=RO.wrote

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December 11, 2005

お…オラにチカラを……

今日は歯石の除去と、初期虫歯のケアのために、久し振りに
歯医者さんのお世話になりました。

私は歯並びが不揃いな為に、気をつけていても歯石が溜まり
やすいので、本当は定期的な検診が必要なのですが……。

「久し振り」ということで、かなりの蓄積があったみたいです。
今日はゴリゴリと削られました。

で、今。
歯茎が痛くて(顎かも?)奥歯が強く噛締められません。

人間、踏ん張る時は奥歯を噛締めます。

その踏ん張りが利かない状態なのです。
 
 
 
YU=ROパワーが60%位しか発揮できない!
これではO2-kenと拳を交えても対等に渡り合う程度しか
出来ないではないか!


これはピンチ!(・ω・)


O2-kenと岩野君に連合を組まれたら……負ける(何に?)

明日は逆らわず争わず行こうと思います。
 
 
追伸:YU=RO.private読み物屋、アクセスが多いみたいです。
本当にありがとうございます。
しまった……100アクセスなんて直ぐには来ないから100超に
なったらtheme.2をアップすりゃいいいや~なんて悠長なこと
考えていたのですが、早々に準備しないといけなくなるかも
しれません……むぅぅ。

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November 21, 2005

まだまだ

ちょっと最近作業が立て込んでいて色んなところを見に行くことが
出来ません…。
cubeのホームページは必ず見ているのですが、お友達の所とか
色んなところを見に行きたいのに…むむむ。
 
 
なんか、岩野君が北斗神拳の伝承者の助けを必要としている
みたいですが、そんな岩野君に送る言葉はただ一つ。
 
 
 
「それもまた、よし!」( ̄▽ ̄)

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November 11, 2005

復活記念日

11月11日は、cubeのボーカリストにゆきほを迎えて新たなスタートを
開始した祈念すべき日です。

懐かしいですね、もう2年前のお話です。( ̄- ̄)

ちなみに私は8日頃新生cubeのサイトリニューアルを終え、10日
から網膜剥離の為に入院していました。

(ギリギリまで頑張って作業するところにいじらしさがありません?)
 
 
 
……そうです。

去年はちょっとカッコつけて一年を振り返ってみたりしていましたが、
実は私は新生cubeおめでとうの瞬間――花火が打ち上げられ皆が
ビールかけをしてお祝いしている頃、一人寂しく病室の窓から見える
はずの摩天楼さえも見ることも出来ず、ただうな垂れていたのです。

嗚呼! なんという悲劇!(jДj)

今思い出しても涙が溢れてきそうです。
 
 
 
それ以来、永久機関を積んで動作している私の身体も休まないと
壊れるということを身に沁みたので、今ではしっかり仕事と休憩の
バランスを考えるようになりました。

……ある意味、よかったのかもしれません。
 
 
 
それではまた気持ちを新たに頑張って行きます!!

目の前に控えた12月ライブに向けて頑張ります~よぉ~~……


追伸:
ライブのチケットを、コチラでお取り置きしてもらうことが可能と
なりました!
何人かでご一緒に来られる方がいらっしゃいましたら、この
お取り置きシステムも是非ご利用下さい~。

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October 01, 2005

意外とそんなもん

以前の日記でも書きましたが、撮影で使った頭髪検査の友の余りを何故か私が
所有しています。

あれは暗にU-CAMから「使って」というメッセージが込められているのだと考え、
先週一日だけ会社に出社する際使ってみました。

もし、そこで激しい化学反応が起こるようであれば頭髪の色について再考する
必要があるのではないかと考え、私的にはかなり覚悟したチャレンジだったの
ですが……。
 
 
 
 
 
反応なし(-_-)
 
 
 
 
 
 
本人から「あの……髪を黒くしてみました……」と自供するまで誰からも指摘が
あがらないってどういうことですか!(jДj)


女の子が前髪をちょっと切りそろえたという変化に気付かない男の子の罪より
はるかに重いッスよこれはっ!
 
 
 

……ま、そんなもんですよね。

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September 24, 2005

暑さ寒さも彼岸まで

今日、大学の後輩の墓参りに行ってきました。

連休の初日、既に誰かが供えて行った花がまだ瑞々しい墓前に立ち、
親友夫婦と一緒に手を合わせてきました。
暑さ寒さも彼岸まで、いよいよ、秋そして冬に向かって移ろいいく季節
を思い、今日の墓参りは無事に終了しました。

こんなことをblogに書くのはいかがなものかと悩んでいて、今迄も
ずっと書かずにいたのですが、今日はとても自然な感じで墓前に
立つことが出来たので、書いても良いかな? と思い、書きます。

……いや、正確には以前にも書いていました

ただ、ヘンな風にごまかさずに書くのは初めてです。

彼女は大学の二年後輩で、同じ部活に所属していました。

入部当初は…彼女自身気が立つようなことが多かったのか、先輩の
男子部員に対しても噛み付いてくる様なじゃじゃ馬娘で、私なんかは
「おっさん」だの「おやじ」だのとそりゃもう酷い言われようでした。

このままではいけないと思った私が、そんな言い方は辞めなさい、と
彼女に諭すようにいうと、「じゃあなんて呼べばいいんだよ」と彼女は
いい、「おやじがいやなら……お父さんね!?」と得心したように声を
上げました。

私は彼女に向かって大きく頷き、じゃあ、僕は君のお父さんってことで、
と応えると彼女は即座に「お父さん、お母さんはどこ?」と質問を私に
投げかけてきました。

そのアドリブに上手く乗れなかった私を見て彼女は、「も~、そんなん
だからお母さんに逃げられるんでしょ、娘の苦労も考えてよ」と笑顔で
私に話しかけてくれました。

同じものを指し示す言葉でも、言葉の持つ陰と陽の響きが違うだけで
聴く人、言う人みんなの心が大きく変わってきます。
彼女と、そして私たち皆が楽しめるなら、それでいいと思いました。

その後、同じ部活でバンドでもキーボードを弾いていたメンバー(男)が
私といつもつるんでいるというところから「お母さん」の座につきました。

父と母、そして娘。学内で知らないものは居ないほど有名な親子が
成立し、毎日がまるで漫画のように楽しく充実して過ぎていきました。

……どれだけ楽しかったかを書こうとすると、後の残酷さが際立って
きてしまうので書けませんが少なくともキャンパス内において、僕は
彼女の父親であるという自覚のような錯覚を持っていました。

そして、僕達は彼女より先に卒業することになりました。
当然といえば当然のことなのですが…彼女にしてみれば昨日まで
一緒に居たお父さんとお母さんを同時に失うことに他なりません。

彼女がどんな思いだったか、推し量ることは出来ませんが、ただ、
私は少なからず希望を持っていました。
それは、彼女には当時付き合っている男性がいたからです。

卒業した私は、毎日深夜まで帰れない巨大なプロジェクトの一員
としてパソコンの前に向かう日々を過ごしていました。

そんなある日、彼女からのSOSが入りました。
有休を取得することは非国民のすること、という状況下において、
私は有休を取得し、大学へと車を走らせました。

大学で出会った彼女は憔悴しきった感じで、壊れてしまいそうな
脆さを醸し出していました。
彼女の気が済むまで、一日中私は彼女の傍にいてあげました。

「ありがとうお父さん、もう大丈夫」という彼女の言葉をうけて私は
帰路に着きました。
しかし、暫くして彼女から「お父さんはいつも私の味方でいてね」
というメールが届きました。
胸騒ぎがした私は彼女に何度もメールを送りましたが、それ以降
彼女からのメールはありませんでした。

そして、年が明けた二月。
私の元に彼氏から電話がありました。彼女が飛び降りた、と。

彼女の葬儀に参列したキャンパス内の父親と母親は、互いを責め
たりはせず、むしろ自分を責めないよう互いに注意し合いました。
お互いに、相手がどんなに自己嫌悪で苦しんでいるかということを
察せずには居られないほど、酷い顔をしていましたから。

それから数年間、親友と私は彼女のことを思い出すと、懐かしくて
そしてとても悲しい気持ちになりました。

今でも、それは変わりません。
ただ、今日。

彼女の墓前に立った時はとても穏やかな気持ちで対峙することが
できました。
時間の流れで記憶が風化したということではなく、きっと……。

彼女の存在をちゃんと受け止めてあげるスペースができたのでは
ないかと思っています。

どうか、穏やかな眠りを。

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September 19, 2005

ダブルヘッダー

今日は朝からPV撮影を行ってきました。
前回のワンマンライブで皆さんに見て頂いたあのPVの追加撮りです。
(cubeの男の子達の画がなかったので……)

私的な理由で、午後から私の都合がつかないため皆には迷惑をかけて
しまいましたが、午前中からの撮影となりました。

撮影は非常に順調(?)に進んだのですが、途中、撮影の総指揮を取る
O2-kenが「よしろーの髪が明るすぎる」と舌打ちし、急遽頭髪検査の友
を取り寄せ、私の髪は黒く染められてしまいました。
(私は初めて使いましたが、弟が以前使っていたかな……?)

photo1
 
 
こんな感じ。
緊急対策って(笑) 
 
 
 
 

髪を強制的に黒く染めた後、また何事も無かったかのように撮影は
進み、無事に終了しました。
後は、O2-kenの神の手が編集で組上げるのを待つばかりです。

私は紆余曲折して撮影したのですが、岩野君はさすがと言うか……
あっという間にOKテイクが撮れてしまい、格の違いを見せ付けられて
しまいました……う、う~む。


しかしこの頭髪検査の友、U-CAMが買い出しに行ってきたのですが
何故か2本あるのです。
撤収作業時に、なんの違和感も無く「はい」と私のところに回ってきた
ということはやはり……

「使え」

というサインなのでしょうか。

……え? そう…ですか……。


そしてPV撮影後に私は日本武道館へと向かい、熱い男達の闘いを
見てきました。
この内容については、あまり語るといけないような気がしますので
控えさせて貰います。

ただムシキング・テリーのライバル、ムシキング・ジョーカーのセコンド
についているブラック博士はSEGAの偉い人らしいという事を私の後部
座席に座っていた人達が話しているのが耳に入り、私は思わず遠くを
見つめてしまいました。

SEGAさんと言えば、湯川専務……

偉い人であっても役席に甘んずることなく常に最前線に出てくるという
その営業姿勢、素晴しいです……SEGAさん。

そんなことを思えた一日でした、と締めるところなのですが……
帰宅後、髪を洗ったら浴室の床が真っ黒に染まりました。
あ……洗わねば……

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September 06, 2005

ねざめ

久々に寝覚めの悪い夢を見ました。
寝覚めとしては最悪な感じです。なんなんだ、この汗は。

いつの間に眠っていたのか、布団も敷かず、畳んだままの布団の上で
横になっていました。

時間を見ようと思って携帯を手に取ったら着信があったり、メールが届いて
いたり、いつも私の周りにいる人たちの賑やかな現実がそこにありました。

それを見て、なんだか安心した私はとりあえず牛乳を飲みました。

さて、今日も一日頑張りましょう。

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September 03, 2005

整理整頓

ず~っと、「やらなきゃ、やらなきゃ」って考えていた部屋の模様替えに
本日着手しました。

いや、正確に言うと部屋全体というよりは、「机周り」です。
作業をするにはあまりにも手狭になっていて、さらに使い勝手がかなり
よくない、という困ったレイアウトだったので思い切って着手しました。

先週から覚悟だけは決めていたので朝起きてめざましどようびを見た
後、朝から汗ダクダクになりながらやりました。

その成果はこんな感じです。

room_01限られた土地にたくさんの人が住もうとする為に、
縦軸に空間を求めていく…そんな主要都市部の
住居高層化問題を考えさせられるレイアウトになりました。


そして次はこちらです。

room_02

この二機、今はまだスタンドアロン(独立)状態です。
D1600様はまだいいのですが、その下に位置する
TRITON様はこれからPCの方との連動をさせないと
いけません。


連動しなくても十分機能する凄いヤツなのですが、それを乗り
こなせるようなら今までの創作活動で苦労してません。
今後の自分の為にも、この辺のシステム構築は急務なのです。

お偉いさんにはそれがわからんのですよ!
すみません、言って見たかっただけです。


さて、もう一息、頑張ります!

あ、その前にとりあえずご飯を……お腹空いた…(・ω・`)

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August 28, 2005

日帰り旅行

27日の土曜日、大阪で【JAWACON 2005】という、とても
大きなwebアニメーションのイベントがありました。

いつもお世話になっている森野あるじさんをはじめ、数多くの
webアニメーションクリエイターの方達の作品が一堂に会する
ということで、朝から新幹線を駆って見に行ってきました。

大型スクリーンを使って上映された10作品や、沢山のモニターを
使って上映されていた数多くの作品のどれもがとても良く出来て
いて、圧倒されっ放しでした。

音楽か映像かという区別以外はほぼ同じと考えてもいい、共に
web上の「インディーズアーティスト」である私にとって、この日の
イベントを観覧できたことはとても有意義なものとなりました。

あるじさんからpoeyamaさんを紹介して頂いてお話出来た時、
感動のあまり日本語がおかしくなりそうになりました。
あるじさん、poeyamaさんありがとうございました。
超(笑)嬉しかったです。

 

そんな感動を胸に会場を後にして暫く歩くと

ぐぅ~

と、おなかがなり、急に足取りも重たくなりました。

……? まさか、いや、そうだ。そういえば

前日夜から何も食べていないのに17時回ってる。


いかん、ピンチ! このままでは行き倒れになってしまう!


この局面を乗り切るためには何か食べなければ!
でも、大阪の美味しいお店なんてガイド無しじゃ判らない!

あー(jДj) どーしよー(jДj)

そこでハタと気付きました。

そうだ、いるじゃん。

知り合いに関西圏出身の人が!


早速携帯を取り出し、「ゆきほ」を選択。

タイトル入力画面で、以下の文言を入力。
 
 

めしどこか たのむ
 
 
 
本文のところでちゃんと事情を説明して送信するも
返事が返ってこない。
(この時は危機的状況の為、恐らく10分も待ってません)


仕方ない、と私は思い、もう一人の関西圏出身の友人に
ゆきほに送ったのとほぼ同じ内容のメールを送信。

しばらくするとその友人から返事が。

アドバイスを貰い、さ迷い歩いた果てに見つけたのは
明石焼き屋さん。
もりもり食べてなんとかこの局面を乗り切り、帰路につく
新幹線に乗ったところでゆきほからメールが……。

なんでもめちゃめちゃ忙しかったらしいので返事が遅れた
とのことでした。

それは仕方ない……


ちなみに、品川駅の新幹線ホームでは志茂田景樹先生(?)、
新大阪駅の新幹線ホームでは嘉門達夫さんを見かけました。

志茂田先生は確証がなかったので声をかけられませんでしたが、
あの派手な髪、レオタードっぽい服装……恐らくはご本人……。
嘉門達夫さんはまんまだったので思わず声を掛けてしまいました。
無謀なことをしたとは後で気付きましたが……

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August 04, 2005

ひと騒動

今日、訳あって普段使わない銀行に行って振込みをする用事が
ありました。

15時以降は翌日振込み扱いになるのですが到着した時点では
15時までには十分な時間があったので、まだ間に合うと思い、
私はATMのタッチパネルを使い、振込先を指定しました。

そして指定金額を入力し、紙幣を入れ、確認ボタンを押下しました。

するとこんなエラーメッセージが返ってきました。

「金額が不足しています」
 
 
 

そんなはずはない。

手数料分も紙幣で入れ、硬貨でおつりが出てくるだけの金額を
入れてあるのに。

そう思った私は再度別の端末を使って処理を実行しようとしました。

指定金額を入力して、紙幣を入れて、と。

ギーーーガリガリガリ……

ピーッピーッピーッ……

 
 
 
 
 
 
「金額が不足しています」
 
 

 
 
 
おかしい。

どう考えてもおかしい。

よし、もう一度今度はまた別の端末で……

そう思って私がまた別の端末を使って入力作業を
していたら、画面に思わぬ表示が現れました。

「15時以降のご入金は翌日振込み扱いとなります」


 
(-_-) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すっ……

「お客様! どうなさいました!?」

ゆっくりと「ぐー」を作って振り上げた拳を端末目掛けて下そうと
した私を見て、管理職っぽい女性行員が慌てて飛んできました。


ちっ、と軽く舌打ちをした後、私はその行員さんにこう言いました。
「振込みをしたいのだが、うまくいきません」

すると行員さんは可哀想な子を見るような目(私の偏見です)で
「振込み金額のほかに、お手数料もご入金されましたか?」
と聴いてきました。
「入れましたよ、紙幣でちゃんと。なんならきっかりになるように
 両替してもらえますか?」
私がそういって千円札を行員さんに差し出すと、またまた行員
さんは可哀想な子を見る目(だから、偏見です、私の)で、
「口座をお持ちで無いお客様の両替には300円掛かりますが、
 よろしいでしょうか?」
と言いました。

千円両替するのに300円の手数料!? コンビニは等価交換
ですよ、と心の中で叫びつつ、面は冷静さを保ったまま
「じゃあ、このままで何故入金できないのでしょう?」
と私は振り込もうとしていた紙幣を全てその行員さんに手渡し
ました。

すると、行員さんは小さく「全てピン札……」と零しました。

え? ピン札はダメなの?(・ω・)

と私が目を点にしていると、行員さんは迷わずその紙幣を
ぐいっと折り曲げ始めました。

Σ(゚Д゚) 何をっ!?

私が呆気にとられていると
「ピン札だと読み込めないことがあるのでこうして折り目をつければ
 大丈夫なはずです。もう一度、私も立ち会い致しますのでお手続き
 して頂いてもよろしいでしょうか」
と、行員さんは笑顔で折り目のついた紙幣を私に返してきました。
 

今度は無事入金できました。
 

(-_-)。。。。む~…


行員さんは満足そうに、しかしどこか申し訳なさそうな感じの
表情で「お手数をおかけ致しました、ありがとうございました」
と言い、私を送りだしました。

しかし…しかし……ピン札は読み取れないのですか?
なんだろう、この一抹の寂しさは……

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May 28, 2005

私は帰ってきたっ!?

以前の日記では、大敗を喫したコレが帰ってきました。
 
 
ふ、ふふ……(・ω・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フハハハハハハ…………………( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
なんか景品がminiになってやたらと標的数が増えた気がするが……
気にしないっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
欲しけりゃこういうところ行って買ったほうが早いかもしれないが……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
気にしないっ!(`・ω・´)
 
 
 
 
闘うことに意味があるのだよ、少年。

ということで、専ら最近はお茶志向です。

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May 08, 2005

It's my life.

今日は午前中から友人の結婚お祝い会の為に
出掛けてきました。

旧知の仲間で集まって、結婚する友人とその
伴侶の人と楽しい時間を過ごしてきました。

ここ最近、高校、大学、会社、そして今回の
ように随分昔からの友人達が次々と結婚を
して家庭を築いていこうとしています。

その都度、友人達から「YU=ROは?」と
ご心配頂くのですが……うむむー。

周りに心配されるうちが華(?・笑)なのですが、
とてもとても…まずは相手を探すところから(笑)


人生で何に優先順位を置くか、が私の場合は
友人達と違うのだと思います。

友人達をいつも羨ましく思いながら、でもそうは
なれない自分がいる。
だから、私は私なりに今出来ることを実践して
いくしかないのだと思っています。

ん~、やっぱり頑固なのかなぁ?

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May 06, 2005

むしろ始まり

29日~昨日まで続いた、本人が全く希望していないのに
そうせざるを得なかったプチ断食が無事に今日終了し、
久しぶりにご飯とお味噌汁を食べることが出来ました。
(註:29日~昨日迄で食べたのはパスタ一食分のみ)

スタッフのtetsuhiro君にはしみじみと電話越しに
「お前のようなGWは過ごしたくないなぁ」
と言われてしまいましたが、私だってそうしたい
そんなことありません!

私なりに非常に充実した毎日を送っております。

私にとってのGWはむしろこれからです!
だから、このままそっと……
 
 
 
来週も……(;´Д`)ハァハァ

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April 14, 2005

嘘つき?

トリビアの泉という番組のワンコーナーで、女優の
緒川たまきさんが間違ったトリビア(ガセビア)に
対して「うそつきっ」と言う映像があるのですが、
それに友人のS2をはじめ数名とはまっています。

コーナー開設当初は割りとシンプルな映像だったの
ですが、段々とシチュエーションが細かく、深くなり、
最近の映像は担当ディレクターさんの願望が映像化
されているのでは? と思わず深読みしたくなる程に
なってます。

しかし、この「うそつき」という言葉。
最近会話の中であまり使わなくなったような気がします。
大人になって嘘を吐かなくなったのかといえばそうでは
なく、むしろ嘘は多様化していると思います。

ただ、その嘘が出た状況等を酌量し、「嘘」と断罪しない
だけなのかもしれません。
だからこそ先程の映像にインパクトを覚えるのかも
しれません。

ん~、深いです。

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February 13, 2005

かれこれ一年

今日もcubeのレコーディングがありました。

今日のレコーディングにはゆきほ、岩野君、そして私の三人が
集まったのですがゆきほから「一日早いけれど」と、こんなものを
貰いました。
  
white_c
 
 
ゆきほの手作りだそうです。
(写真は持ち帰った際に少し形が崩れてしまっている状態です…)

 
 
 

すげー。ゆきほすげー。
 
と、岩野君と二人でおおはしゃぎ。
 

「スプーンがないと食べられない」というゆきほの言葉を受けて
「心のスプーンで食べるよ」と豪語した岩野君

岩野さん、あっまーーーい!

ふと思い返せば去年の2月14日って、ライブやっていたんですよね。
そのときもゆきほから可哀そうなメンバー諸君に手作りのお菓子を
貰ったことを思い出します。(? ん? 可哀そうなのは私だけ?)

今年は…夏前にはレコ発ライブ(ワンマン?・笑)を是非できるよう
頑張っていこうと思います。

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January 31, 2005

一人で二回行ってやる(jДj)

先日、STAFFとしてお手伝いをしてくれている「よ~じ」君が
ミュシャ展」のチケットを私にプレゼントしてくれました。

決して私は美術に詳しいというわけではないのですが、かつて
地元にあった喫茶店の壁にミュシャの絵が展示されていたのを
見た時、その画風を素直に素敵だと思いました。

なのでこのチケットをプレゼントされた時は素直に喜びました。

が、

封を開けてビックリ。
 
 

中にはチケットが……二枚。
 

 
「誰と行くかは任せるよ(´ー`) もちろん……YU=RO、判るよな?」
 
と、得意気な顔をするよ~じ君を暫く動けないくらいやっつけた後、
改めてチケットの前で腕組み。
 
 
 
 
やっぱり、一人で二回行くのは反則でしょうか?

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January 24, 2005

だからダメだってば

忙しい時、人間は逃避行動に走りがちです。

例えば、試験勉強前に急に机の周りを片付けたく
なったり、部屋の掃除をしている時に普段読まない
ような本に手を出しすっかり読本に夢中になったり。

私はかつて、メチャクチャ忙しい時に悪い友達から
「ネットで見つけた面白いサイトだから行ってみ?」
というメールを貰い、著しい時間の浪費に苦しんだ
経験があります。

そのサイトをO2-kenや岩野君等に教え、共に苦しみを
分かち合った(巻き込んだ)こともあったのですが、先日
O2-kenに「YU=RO、お前はこれ何処までいける?」と
久しぶりにそのサイトのゲームを突きつけられ、以来また
人生の敗者への階段を昇り始めることになりました。

このページを開くと、私は他の作業が出来なくなるので
出来れば開かないようにしていたというのに……。

DQが終わり、世界の平和を取り戻せたと信じていたのに。

さぁ、勇者よ、封印を解きなさい。

いざ、パズルハウスへ!
 
 
 
 
ちなみにO2-kenと私は「ルート」で競ってます。

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January 05, 2005

計画的に…

先日、久しぶりに食パンを食べたくなって買ったのですが、
買ってからうちにはトースターが無いことに気付きました。

8枚切りのパンなら適当にハムでも挟めば焼かずとも
それなりの調理になるのでしょうが、流石に6枚切りだと
挟んで食べるには厚すぎます。

結果、網で焼いて食べることにしたのですが、ちょっと目を
離すと直ぐに黒焦げになって木炭のようになってしまいます。

正に一瞬の勝負、一時も目が離せない調理になりました。

本当にパンを焼くだけのトースターを買いたい衝動に
駆られましたが、それだと汎用性が無いので、
やはりここはお餅も焼けてグラタンも作れる(作らない…)
ちょっといいオーブントースターを買うべきか?

といった感じで悩んでいます。
 
 
 
 
が、
 
 
 
 
一番重要なのは、買っても置くスペースがないってとこなんですけどね。

しばらくは網でパンを焼く生活が続きそうです。

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January 03, 2005

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

去年はいろんなことがあった一年でした。

職場の冬のボーナス査定報告面接の際、課長に真顔で
「YU=RO君は彼女いないの?」と訊かれ、戸惑いながらも
「いません」と素直に答えたらフロア中に響く大声で課長に
「それは寂しいなぁ」と言われたり、健康診断の結果表に
「早急に精密検査を受けるように」と診断が記述されたり。

皆さんにご披露出来ないままのネタ(?)がたくさん生まれました。

今年は、ネタまみれの一年ではなく、実りある一年となりますよう
一生懸命頑張っていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
え~っと……
 
 
 
 
 
寂しくないです、たとえ独りでも(jДj)

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December 31, 2004

2004年:総括

2004年を振り返ってみると、この一年はcubeにとって模索の一年
であったと思います。

……まぁ、cubeはいつだって模索中なのですが(笑)

今年のcubeは2月14日のDiGiRECOさん主催の「Elec Trick」への出演、
3月10日のRUIDO.K2さんでのライブ……そして9月11日に無謀を承知で
行った初のワンマンライブ、という三回のライブ活動が中心となった一年
を送りました。

Team.cue-vが加わったことによって表現の幅が広がったことはとても
大きな収穫であるのですが、掲げた理想に届かずライブの度に表現の
方法を模索してきました。
そういう意味では絶対回数が少ないとは思いますが、このライブでの
経験を元に、cubeとしては得るものが多かった一年だったと思います。

来年は、友人・知人、そしてcubeを応援してくださる皆さんから一番
よく訊かれます「アルバムは?」というご期待にお応え出来ますよう
年明けから頑張っていきたいと思っております。

それでは皆さん、よいお年を。

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December 26, 2004

遂に?

遂に【其の壱】ガンダムネタがわからない方すみません~。
 あのケロロ軍曹も気にしていたMG(マスターグレード) ボールをゲットしました。

 哀愁漂うというか、愛嬌一杯というか、ガンダムを知っている人なら画面に
 現れただけで「あぁ、また…」と思わずにはいられない丸いボディにつぶらな瞳の
 ニクイ奴、それがボールです。
 まだ組み立ててはいませんが、この冬、DQクリアと並んで私の課題となること
 間違いなしです。

遂に【其の弐】手遅れでしょうか?
 ようやく、年賀状を買いました。
 私はまめに手紙や葉書を書くのは苦手(筆不精)なのですが、書くときは色々と
 考えながら書くので、楽しんで書きます。
 元日につくことだけはないでしょうが、頑張って書きます。

遂に【其の参】これが今回のメイン?
 今日、池袋をぷらぷらしていたら、警察に職務質問されました
 車道を挟んで反対側にいたお巡りさん二人組が、私を見るなり
「すみません」
 と声を上げ、車道を横切り私の前に立ちはだかりました。
 何故? 2,100円で連邦の機密を購入したことが既にばれているのか? とか
 心の奥で静かに動揺している私に、笑顔でお巡りさんは言いました。
「お忙しいところ恐縮ですが、職務質問を少々よろしいでしょうか?」
 キタッ!と、思わずハートが山吹色(サンライトイエロー)のビートを刻みます。
「かまいませんが……それは私がヒゲだからですか?」
 とっさに私がそんなことを口にすると
「いえいえ、そうではないですよ」
 と、あくまで笑顔の対応をするお巡りさん。でも、明らかにそうだからですよね?

……あぁ、道行く人の視線が痛い。

 お巡りさんは笑顔のまま、職務質問を始めます。
警「失礼ですが、刃物とか持ち歩いていませんか?」
Y「持ち歩いていません(いきなりなんてことを言うんですか…)」
警「では、かばんの中や、ポケットの中身、及び身体検査をしてもよろしいですか?」
Y「どうぞ(どうせかばんにはボールしか入っていませんし)」

 ここで、何も無い私のかばんや財布の中身を確認するお巡りさんに聞いてみました。
Y「今日、街にたくさんお巡りさんを見かけるのですが、何かあったのですか?」
警「いえ、歳末防犯パトロールの一環です」

 私は歳末の不審者に見えたんですか?(jДj)
 一人軽く落ち込みかけていたところでチェックが終わり、お巡りさんが顔を上げました。

警「ご協力ありがとうございます。ちなみに……」
Y「はい?」

お巡りさん、笑顔で中々すごいこと軽く言い放ちます。

警「お知り合いの方で、ラリってらっしゃるような方とかいらっしゃいませんか?」

 い、い、いるかーーー!(jДj)
 ってか、いても言えるかーーーーー!?(jДj)

Y「いえ、いません(・ω・)」
警「そうですか……(少し残念そう)」

お巡りさん二人組はその後、ご協力ありがとうございました、と挨拶をされ、
再び警邏に戻られました。

こういう地道な作業の積み重ねが防犯に繋がるのだなぁ、と身をもって体験し、
とても私としても有意義な時間を過ごせました。

……が。

ヒゲの認知は未だ世間的に低いのだなぁ、とも思いました。

私はそんなに怪しいですかね?

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December 25, 2004

クリスマス

2004年のクリスマス、皆さん如何お過ごしでしょうか?

私は今年もいつもどおり、特になんの変わりも無い一日を
過ごしております。

ですが、振り返ってみると去年。

私は2003年秋に網膜剥離で入院した関係で、既に12月には
退院していたものの自宅での軟禁生活を余儀なくされており、
一人冷え切った部屋で膝を抱えて孤独に耐えていたものです。

そう考えてみれば、今年は友人(OZ)のライブを見に行ったり、
街に買い物に出かけたりと、なんとも自由に生活しております。

当たり前のことが出来なかったことで知った、当たり前のありがたさ。

今年は、そんなことで十分満足できそうな気がします。

来年は……仲間とパーティをするか、または、X'masライブ……?(笑)

その前にアルバムですよね。えぇ。
さぁ、頑張りますよー!

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December 06, 2004

無理をするから?

先日、妙な縁でO2-kenと私とでNHKのオンエアバトル熱唱編の審査員を
やってきました。(ボールを転がす人です)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
……本当は、cube的に出る側で参加したい番組なのですが(jДj)
(NHKさん、いかがでしょう?)

 
 
司会のハリガネロックさんの巧みなトークや、出演者の熱演など、見ていて
とても楽しかったです。
 
 
 

その収録後、なんと私、O2-kenに"回らない"お寿司をご馳走になったのです。
板さんが注文を聞いて握ってくれるのです。
うひゃー、俺、どちらかといえばO2-kenにとって超ナマイキな後輩なのですが、
いいのでしょうか?

気分はすっかり「チキンライス」です。

と、なれない気を使った所為か、突然体調が崩れ、意識が朦朧としてきました。
結局、普段注文しないものを注文する間もなくお店を出て崩れこむようにして
帰宅しました。
O2-ken、今度は是非健康な時に連れてって下さい。(笑)


ちなみに、今朝も体調の悪さは引き続き、動けずにいたら会社の先輩から
「どうしたの?」と電話がありました。
体調不良でお休みさせて下さいと言うと「ドラクエのやりすぎじゃないの?」
と冗談交じりに聴かれました。
「あー」と覇気の無い返事をすることしか出来ませんでしたが……あの、
本当に進んでません。
やっている人にはわかるでしょうが、ようやく最近4人揃いました。


ちなみに、私が見たオンエアバトルは1月15日放送だそうです。

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November 11, 2004

一年

cubeが再始動して、ちょうど一年が経過しました。

今、こうしていられるのも、応援してくださっている全ての皆さんの
おかげです。本当にありがとうございます。

一年の間に、正式なCD音源(アルバム)を発表出来なかったことは
とても悔やまれますが、様々な企画にお声かけ頂いたこと、そして
なによりもワンマンライブまで行えたことを振り返ってみましても、
私はcubeとして、とても充実した一年を過ごせたと思っています。

ゆきほと初めて出会った時、O2-ken、岩野君、そして私の三人は
新しく動き出すcubeの影が見えたような気がしました。

U-CAMを迎えてのTeam.cue-vの立ち上げも、一年を経過して
方向性と可能性がかなり開けてきたと思っています。

盛大なお祭りでお祝いするのではなく、慎ましくささやかに。
でも、確かに今日と言う日が経過したことを記しておこうと思います。
皆さんと、そしてメンバーと一緒に過ごしてきた一年という事実は、
何事にも代え難い貴重なものですから。

戦乱と貧困と災害と、この一年は地球全体が大きく揺れ動いた
一年でした。
そんな中、何かに流されず、何かに身を隠さず、あるがままを
受け止め、感じる。cubeらしく、cube然とした形でやってきました。

こんなちょっと贅沢でナマイキなスタイルを継続できたのも、全て
皆さんの声援と理解と優しさがあればこそです。

どうかこれからもcubeへのご声援をよろしくお願い致します。
私たちも全力でお応えしていきたいと思っています。


cubeを応援してくださる全ての皆さんに、そしてcubeに関わって
下さった全ての皆さんに。
照れ臭いですが、精一杯の感謝を込めて。

                         YU=RO. 2004/11/11

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October 25, 2004

少し、前の話ですが

 珍しく仕事を早くにあがれて、うきうきしながら帰路についていたときのことです。
 向こう側から、すらっと背が高く綺麗なブロンドの髪をした女性が歩いてきました。

 街中で様々な国の人たちとすれ違うことが日常となっている中、私がその女性に
 目が向いたのには理由がありました。
 それは、何かを探しながら歩いていた、からです。

「道に迷っているのかな?」と傍目に観た感覚から思い、チラッとその女性を見たら、
 バッチリ目が合ってしまいました。
 失礼なことをした、と思って目を逸らそうとしたその瞬間、「スミマセン」とその女性から
 声を掛けられました。
「道を探しているのですが、○○○って、この辺ですか?」
 やっぱり道に迷っていたんだ、と私の感覚が正しかったことを確認した直後、
 尋ねられた○○○ってどこだったっけ? と暫し思案。
「ああ、それならこの先を右に真っ直ぐ行けば着きますよ」
 先方の目指す○○○という地名をなんとなく聴いたことのある私は確証に乏しいまま
 私が今来た道を指差しました。
「どうもありがとう」
 女性は暫し考え込んだ後そう笑顔で答え、私と別れました。

 
 
…ここまでであれば、特に変哲の無い日常の一コマのお話に過ぎないのですが、
  私の場合、それだけでは神様が許してくれないみたいです。 
 
 
 
 駅に着こうとしていたその瞬間、私は歩道にある地図を見て絶句しました。
「……全然違う道教えてる、俺」
 
 そこで私は――

 1:間違っているとは知らなかったんだから仕方が無い、と言い聞かせ帰路に着く
 2:「やっべー、俺嘘教えちゃったよー」と知り合いに電話して忘れる
 3:居るかどうか判らないけれど、戻ってみる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
>3
 
 男なら、男なら「3」を選ぶ以外に道があろうか!? 否、ない!(反語表現)
 そうだよな!? だよな!? 強敵よっ!!

 ということで、私は今来た道のりを再び戻り始めました。
 程なく歩くと、居ました
 先程分かれた場所から直ぐ近くにある公衆電話で、一生懸命話されていました。
「やっぱり、見つからなかったんだ」と少し罪悪感に駆られていると、電話をしている
 女性が振り返り、私に気付きました。私がバツの悪い顔で歩み寄るとその女性は、
「今、友達と電話を変わるからちょっと待って」
 と電話口に言い、受話器を私に渡してきました。

―え? 友達?

 思わず苦笑いになりながら私は受話器を受け取り、「もしもし」と話を切り出しました。
「ごめんなさい、随分近くまで来ているようではあるんですけれど
 判らないみたいで……」
 受話器越しの相手はどうも日本人女性のようで、私は少し安心しながら
「○○○って、おっしゃっているのですが、今△△△付近に居ます」
 と現在位置を報告したら、電話先の相手は正しい場所と目印を教えてくれた上で、
 最後にこう言いました。
付近まで連れて来て下さったら、また連絡下さい
 すみません、よろしくお願いします」
「え? あ、ぁぁ……」
「では」
 ガチャッ

――えっ?

 道教えるだけじゃダメですか? そうですか……。
 
「どうでした?」
 後に待機していた女性は、心配そうに声を掛けてきます。
 判っている、判っているよ。
 私は静かに深呼吸をし、言いました。
「連れて来てって言われました」
 パァッと彼女の表情が明るくなり、
「ありがとう」
 と嬉しそうに一言。

……まぁ、いいか。
 
 
 行程の中、色々な話をしました。
 ロシア出身の留学生で、今日向かっている先は日本語学校の先生のお宅だと
 いうこと。
 普段は友人数人とでタクシーを使って先生の家へ訪問しているのだが、今日は
 一人だったので歩いていこうとしたら全然判らなくて困っていたこと。
 そんなことを話している途中で、彼女は不意にくしゃみをしました。
 私が小さく、ぉ、と声を出すと、彼女は苦笑いをしながら、お大事に、と言って
 笑いました。

……本当に、お大事に、って言うんだ

 と、私が小さく感動していると、「あっ」と彼女が声を上げました。
「あのビル、見たことがある。もうすぐ……」
 彼女が指差したビルは、なるほど、電話先の「先生」から教えてもらった目印のビル。
 程なく歩くと目的地に到着。
 彼女に、何度となく「ありがとう」と言われながら別れました。
 
 こうして、私の何気ない一日の非日常的な一瞬は過ぎていきました。
 ま、こんな日もありますって。

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October 14, 2004

酔う

私は普段、滅多に酒席でぐでんぐでんに酔っ払うことはありません。
だからって滅法強い訳じゃないですよ。(→誰に、かは判らないけれど弁明・笑)

一定量飲むと、身体が少しアルコールを控えるようサインを出すので
落ち着くまで上手くやり過ごす、という術を気付いたら覚えていました。

でも時々、そんな私でも「しでかす」ことがあります。
うっかり飲み過ぎた場合や、自宅で飲んだ場合なんかは…やります。
(基本的には寝てしまうのですが…)

うっかりの場合の一例ですが、つい最近、杏露酒というお酒を生でグラスに
なみなみ注いだのを一気に乾してしまい、地球の自転と天動説について
考えながら(…嘘です)STAFFのtetsuhiro君に迷惑電話をかけておいて
こちらから「眠い」の一言で一方的に切った、という事件がありました。(笑)

ここで重要なのは、メンバーに迷惑をかけないよう、STAFFに(笑)矛先が
向いた、という配慮です。

お酒は楽しく飲んで行きたいですね~…ぁぁぅぅ……

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September 22, 2004

無念…

サントリー烏龍茶のipodキャンペーン…無念の敗退……

あ、明日は強くなれるさ…はは…

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September 21, 2004

寝起きが悪くなる夢。

ベースのチューニング(調音)が出来ない夢を見ました。

普段はKORGのチューナーやBASS PODの内臓チューナーを
使っているのですが、夢の中では音叉を使ってチューニング
していました。
現実でも、偶にチューニングに音叉を使っていますので、別段
使い慣れていないわけではありません。

ですが、どんなに合わせようとしても絶対に合わないのです。

どこかの大きなステージの袖で待機しているのですが、
合わない。
どんどん他の人のセッティングが、着々と進んでいくのに、
合わない。
ゆきほ、岩野君、そしてえで~君の三人に「大丈夫ですか?」
と聴かれ、生返事で「大丈夫」と答えるも、合わない。
終にはO2-kenに「貸してみ、俺がやる」と手を差し伸べられるも
頑なに拒んで合わせてみる…が、合わない。

うわ、俺もうだめ…


と諦めかけたその時目が覚めました。
冷や汗びっしょり、全身脱力です。

とりあえず即座にベースを取り出し、音叉でチューニング。
 
 
 
 
合う
 
 
 
 
合うよ、合わせられるよ、俺!
 
 
 
安堵するのと同時に、もしあんなことが実際に起こったら…と
ちょっと恐ろしくなりました。
普段はチューナーに頼っていますが、これからはもう少し音叉で
あわせるのも練習しておこうと思いました。

今日は、よい夢が見られますように。

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September 16, 2004

恐ろしい罠…

だめだ、と言い聞かせています。
乗せられるな、これは罠だ、と。
 
 
 
でも、でもっ……。
 
 
 
これを見て、引き下がれるほど
私は大人として出来ていません。
 
 
 
否、大人だから出来ないのか?
 
 
 
魂が、惹かれるのです
 
 
 




ライブの終わった今、当面の目標は決まりました。




ちなみに。
あと4ポイントで初挑戦です。

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September 14, 2004

ライブを終えて

明けた日曜日。

私は充実した疲れを感じながらも早起きをし、準備をしていました。
ライブ前夜に、言葉の弾み、勢いだけで決定してしまった

「機動戦士YU=ROⅡ~哀・地球博~」と密かに銘打った
名古屋強襲ツアー(日帰り)を敢行する為に。

今回ターゲットとしたのは、この男の邸宅↓。
 
 
こいつが噂の「ヤツ」だ!
 
 
そう、名古屋でその名を知らないものはもぐりと伝えられ、
「泣く子に泣きのギターソロを弾かせた」という伝説を持つ、
(創り)
アジア最強のB'zコピーバンド「V'z」の
ドラム? いや、ギター? ま、とにかくメンバーの(笑)TAKAKEN家です。

別に何か特別な事をしたって訳じゃないんです。
それこそ、O2-kenの職場に遊びに行くように、岩野君のお家にお邪魔するかのように、
STAFFのtetsuhiro君の部屋を散らかしにいくように(笑)、極普通に。
「ちょっとそこまで」な気分で、最近実家に帰っていない放蕩息子は名古屋に行きました。
(心の片隅で、今日はTh.稲垣君のバンドのライブがあるのに、ごめんね、と詫びながら) 
 
特になにかをするわけじゃないけれど、思いついたら「そうだ、ギター弾いてよ」とか、
「まぁ、飯食ってのんびりしていきなよ」とか、「味噌カツ食べたい~」とか、
(Y)「あれ? ナック居ないの?」
(T)「呼んでないもん、いる訳ないじゃん」とか、
   (注:ナック→V'zのボーカリスト、面識ないのに既に友人感覚な私・笑) 

ゆったりとした、有意義な時間を過ごしてきました。

詳しいお話は、TAKAKENの日記に書いてあります。是非そっちも見てみてください。

ワンマンライブで得られた充足感と、名古屋遠征で得られた英気を、次へと
つなげていける、そんな気がしました。

次は、どっちが侵攻されるのか、運命は天のみぞ知る…

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September 08, 2004

ひやひや

ライブがいよいよ差し迫って参りました。
ライブにお越しになられる皆さんのご期待に副える様、cube全体
リハは詰めて参りました。後は、当日まで個人で見直すのみ…。
 
 
 
なのですが、しかし。
 
 
 
私ここ最近ベースを握る時間も殆ど無いほどてんやわんやです。
平均睡眠時間が遂に3時間切ろうとしています。
既に、そうなっている理由すら判りません。 
  
 
やばい! やばいぞ俺っ!!
時間よ止まれ、THE WORLD!!!(URYYYYYY……)
 
 
Blogっている場合なのか!?
いや、いい、これはいいのだっ! むしろ積極的に書いていこう、俺よ。
 
  
ああ、直前までどうなるかわからないこのギリギリ感が熱い!
しかもテンションは右肩上がりで上昇中。
見える! 私にも見えるぞ! ラ×ァ… 
 
 
 
…おやすみなさい。

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August 31, 2004

無限ループ

時々、何気ない瞬間に頭の中で流れ出した歌が
ずーーーーーーーーーーっと終わらなくて困った、
という経験はありませんか?

私は、よくあります。

最近はライブ前ということで頭の中を延々ゆきほの
歌声が回っていたりしたのですが、今日、その
ゆきほの歌声を上回る強力な歌が割り込みして
きました。

その歌とは…
 
 
 
 
 
 
「赤鬼と青鬼のタンゴ」
 
 
 
 
 
皆さん、回ってきませんか? 回りませんか?

もう一日中、頭の中でテンションあがりっぱなしです。
気を抜いたら口ずさんでいそうです。

バイオリンの音にあわせてウサギがぴょこぴょこしてます。
嗚呼…寝不足になりそう(笑)

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August 25, 2004

本当は恐い家庭の医学

本当は恐い家庭の医学、という番組があります。
今日のテーマの中に「薬の服用」に関するものがありました。

処方された薬の効果によっては、相性の悪い食品や行動がある、
というものでした。
中でも、薬の服用に関するコーナーは、中々興味深く、思わず見入って
しまいました。

と、いいますのは、大体今から一年位前、仕事先で体調を崩していた私が
風邪薬をペットボトルの飲料で服用しようとした際に、近くにいた先輩から
「やめなさい、水で薬は飲むものでしょ」ととめられた記憶があるからです。

番組では「薬の服用は水かぬるま湯で」と指摘していました。
嗚呼、先輩、あなたは正しかった…。

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August 20, 2004

うたたね

うたた寝すると、不思議な夢をよく見ます。
今日も、とある事情から「暫くじっとしていてください」と
言われて20分位じっとしている場面があったのですが、
段々と眠くなってきて、うとうととしているうちに夢を見ました。

お昼時だったこともあってか、何かを食べる夢を見ていました。
嗚呼、今から食べるんだ、と思って口を動かそうとした瞬間、
パッと目が覚めてしまいました。

……もったいない。

実際の口も動いていたらしく、「パクッ」と空を切る音がしました。
誰も見ていなかったのが幸いですが、ここ最近で一番恥かしい
体験をしました。

何故、うたた寝から目が覚めたときって周りに「自分は寝ていない」
とアピールしたくなるんでしょう…。

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August 17, 2004

今日。

最近色々と詰め込んでいた所為か、今日は
朝から身体が思うように動かず、一日寝てました。

と、夢の中で何故か私は白鳥の夢を見ました。

ああ、時が見える…。

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August 14, 2004

曾爺さん伝説

それは、今から20数年前のことでした。

山口県にあるとある産婦人科で、一人の男の子が生まれました。

その夫婦にははじめての子、その曾爺さんにとっては初の曾孫でした。

江戸っ子気質だった曾爺さんは、あまりにおめでたいこの出来事に

舞い上がり、そして、こう叫びました。


よし、そ の 子 の 名 前 は 太 郎 じ ゃ あ ~ ~ ~ !

…待って。


…お願いだから曾爺さん待って。私の名前を勢いだけで決めないで…

確かに、日本に古くからある民俗的な命名規約では最初の男の子に太郎、と
いうのがあることは知っています。

でも、それはあまりに…いくらなんでも早計では? と他の家族が必死に止めました。
もっと他にも色々な名前を考えた方が、と。

すると曾爺さん、なんだ、気に入らんのか? と言いたげに口を尖らせ暫し思案。

「ならば、友達がたくさん出来るようにこうしよう。
 そ の 子 の 名 前 は 友 太 郎 じ ゃ あ ~ ~ ~ !

ああもう! 曾爺さんってばチャッキチャキ! 名が体を現す由来直結の名前!
素敵すぎます!

結局、曾爺さんはそれ以上の名前が出てこなかったので、爺さんが
あれこれ本を調べたりして今の名前になったそうです。

ただ、どこか「YOSHIRO」という響きが、「YUTARO」にも通じているような気がします。
私はそういう意味でも、自分の名前をとてもいい名前だと自負しています。


ちなみに、私の今のHN「YU=RO」はまた別のところから由来があるのですが…
それはまたの機会に。

…あの、ホントですか?

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August 12, 2004

持つべきもの

それは言うまでも無く友人です。


と、いうことで今日はかなりプライベートなお話を。

私には、小学生時代からの友人や、中学、高校、大学、そして今、と
その年代毎に出会ったたくさんの友人がいます。

皆、私に少なからず影響を与えてくれるよい友ばかりです。
そんな中、特筆すべき友人の一人がタカケンです。


高校一年生の時、同じクラスだったことが全ての始まりでした。

私は中学時代までは剣道少年だったのですが、高校生になったら
絶対にバンドでギターを弾くんだ、と強くイメージしていましたので、
新入生歓迎のクラブ勧誘は軽音系しか見る気はありませんでした。
そんな私と数人のクラスメイトと一緒にクラブ見学でバンドを見に行った際、
ポールギルバートもイングウェイも真っ青のフレーズを弾き暴れたのが(笑)
入学初日から友人になったタカケンでした。

私がこの高校でギタリストになるには、彼を超えなければならない。
しかしそれには生まれなおして生後3ヶ月からやり直さないとダメだ、と
悟った私は入部届の「希望楽器欄」に小さく「ベース」と書いて提出しました。

それからタカケンとは同じバンド仲間として、友人として今なお仲良しです。
お互い長男ということもあってか、なにかといっては気が合うようで、ホント
他愛も無い話だけでも思い切り盛り上がって満足しています。

昨年、網膜剥離で入院していた頃などは夜、退屈しているであろう私に
「よ、元気か?」と電話を掛けてきてくれたり、私が学生の頃カナダに
語学研修でホームステイしていた時にも「お前、今本当にカナダなのか?」と
国際電話を掛けてきてくれたり。
こういう友人は中々得難いと、私自身とても大切に思っています。

そんなタカケンが、遂に結婚するという話を聞きました。
きっと素敵な頑固親父に、愛すべきパパリンになってくれることと思います。
またその時にも言うのでしょうが、今ここでも言っちゃいます。

おめでと、タカケン。

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August 09, 2004

肩こりが?

ここ最近仕事が忙しくて無理をしていた所為か、少し身体の調子が乱れ気味で
思わぬところでその影響が発生しているのですが、そんな状態を経験したことが
あるという人から貴重なお話を聞くことができました。

その中で原因の一因を担っていると考えられるものに「肩こり」がありました。

私はかなりの肩凝らしなので、他人の肩揉みとかは得意(どの辺が凝るか判る)
だと勝手に思っているのですが、それを自分自身に還元できないもどかしさ(笑)

しかも私の肩こりは相当気合が入っている為、指圧院の先生が思わず「固…」と
零したこともあります。(次からはもっと力のある先生に代わりました…)

肩こりが全てではないとは思うのですが、不安要素は一つでも少ない方がいいので、
早速対処したいところですが…地道にストレッチするしかないのかなぁ……。


ちなみに私はお風呂をよく名湯化させています。

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August 07, 2004

非常にささやかな出来事なのですが

気付いたら、一人暮らしを初めて一年が経過していました。
思えば怒涛のような一年でした。
次の一年はもう少しだけ穏やかでありますように。

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August 06, 2004

それは偶然に

今朝、通勤中に駅の構内で大学時代の同級生とすれ違いました。
私がオフィスに向かって足早にあるいていると、乗り入れ路線の改札を抜けて
次の改札に向かおうとしている彼女を見かけました。

少し大げさに手を振って相手の注意を引くと、彼女の方も私に気付き、
「お久しぶり」と挨拶。
朝の慌しい時間の中だったのでお互いに立ち止まることもせずそのまま
立ち去ってしまいましたが、懐かしい雰囲気と、そして流れていく時間を
感じました。

確か二年ほど前にも一度同じ場所で出会っているのですが、その時も、
そして今回も偶々私が私服で通勤している時にすれ違います。
お互いにちゃんと近況を話したりしていないので、誤解されると困るので
ここで弁明します。(相手がこのページを知っているかは別として・笑)

拙者、一応普通の会社に勤めてますから…切っぷk……

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August 04, 2004

まんまと…

つい先程帰宅しました、YU=ROです。

最近は特に仕事が忙しく、体の不調を訴えるのも恐ろしくて躊躇われるような
状態ですが、それなりに元気に仕事をしています。
そんな私を支えているのが対乳酸プロダクト飲料、「903」です。

スポーツで筋肉を疲弊させる(乳酸が蓄積する)訳じゃないのに、なぜか体が欲します。
肩こりにでも効くのかな~とか意味不明なことを考えていたのですが、気になって閲覧した903のサイトにはこんなコンセプトが公開されていました。

“もっと出来る。もっとやりたい。最後まで。”
 そんなアスリートの願いをサポートするドリンクです。」

…………。

知らぬ間に、すっかりサポートされていました。

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August 03, 2004

空想してから、寝てください。

私にとってはとても懐かしいキャッチコピーなのですが、ご存知でしょうか?
私が幼い頃、時代を席巻していた任天堂さんのファミリーコンピュータを支える
サードパーティ(ソフトウェア会社)の雄、NAMCOさんが当時CMで使われていた
キャッチコピーです。(…確か)

当時のファミコンソフトCMも、今日のソフトウェアCM同様、「如何に新しいか」、
「如何に面白いか」という購買意欲をそそるものが多かったのですが、そんな中
TVの前で見ている私(視聴者)に向かって、「空想してから、寝てください」と言う
そのCMにかなりの衝撃を受けた記憶があります。

「与えられた空想に満足するな、自分だけのストーリーを描くんだ」と穏やかに、
しかし強く訴えかけられているようで、その日は心拍数の高いまま布団に入って
寝た記憶があります。


今でも、空想してから(妄想?)眠ることがあります。
他愛も無いこと、果てしないこと、ほんの少しの時間でも、何かを思い描くこと。
お金も、体力も要りません、簡単なことです。

あなたも、もし宜しければ今夜、空想してから寝てみては如何でしょうか。

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