短篇
May 23, 2009
December 30, 2007
ありがとう
ありがとう。
本当に、こころから。
僕一人ではなにも出来ないけれど、不器用なままでもなんとか一年生きてきました。
それは、僕と出会ってくれた全ての皆さんのお陰です。
だから、言わせて下さい。
ありがとう。
ごめんなさい。
本当に、こころから。
約束一つ守れない僕だけれど、失うものは殆どないまま一年過ごして来れました。
それは全て、笑って赦してくれた、あなたのお陰です。
だから、言わせて下さい。
ごめんなさい。
がんばります。
本当に、こころから。
僕一人の決意では動かせないことも多いけれど、諦めないで一年を生きて行きます。
それは、こんな僕でも見守ってくれる仲間がいるから。
だから、言わせて下さい。
がんばります。
April 22, 2007
January 20, 2007
August 26, 2006
August 05, 2006
忘れ去られた頃に
小説サイトに久々にthemeを1個追加しました。
大分前に上がってはいたのですが、長すぎるのでちまちまと削りの作業を
していました。
内容的にはこれからいよいよ何かが動き出そうとするという展開への布石
といった感じです。
また、のんびりと更新していきますので、気長にお付合い下さいませ。
February 25, 2006
こっそりと、だらだらと。
第五話をアップしました。
中々お話が進まなくてすみません。でも少しずつ頑張っていきます。
昨日、帰りに職場のお客さんともんじゃ焼きとお好み焼きを食べました。
そのお店の店員のお姉さんがとても気さくで面白い人でした。
夜の10時を過ぎて入ったのでお店も空いていて、のんびりできました。
お客さんとは、お好み焼きの切り方が「ケーキ切り」か「格子切り」かで
関東・関西の違いを話したりと、まったりな感じで食事をしました。
そこではビールを二杯飲んで帰宅したのですが…起きたら13時でした。
な、なんだこの眠りっぷりは!?(・ω・; と自分自身で驚きました。
でも身体はもうちょっと寝たいよーと訴えています。
むぅ、疲れが溜まっていたのかな? ビールも久々だったし。
今日の予定は大体キャンセルになってしまいましたが、まぁいいかな。
明日は、職場の元同僚の結婚式に出席してきます。
……皆、段々家庭を築いていくんだなぁ~。。。いいことだ。うん。
January 05, 2006
すっかり忘れられてしまったかもしれませんが…
って、これだけだと寂しいので随分前に貰ったバトンを
やってみようかと思います。(笑)
題して
「調味料バトン~」(ドラえもん風に)
Q 次のメニューに調味料はかけますか?
(薬味は含みません)
☆目玉焼き・・・・・・・・ 醤油 時々塩胡椒 極稀に中濃ソース
☆納豆・・・・・・・・・・ 付属のたれ 付いてなかったら醤油
☆冷奴・・・・・・・・・・ 醤油
☆餃子・・・・・・・・・・ 醤油+ラー油+お酢
☆カレーライス・・・・・・ 醤油が合う位が丁度いいとは友人の弁。
私は何もかけないです。
☆ナポリタン・・・・・・・ ナポリタンを最近全然食べないです……
☆ピザ・・・・・・・・・・ え? ピザに何かかけるんですか? そうなんだ…
☆生キャベツ・・・・・・・ 千切りなら中濃ソースかドレッシングですねぇ
☆トマト・・・・・・・・・ 塩 ドレッシング マヨネーズ そのまま、とか
☆サラダ・・・・・・・・・ 各種ドレッシング マヨネーズ
☆牡蠣フライ・・・・・・・ タルタルソース 中濃ソース
☆メンチカツ・・・・・・・ 中濃ソース
☆コロッケ・・・・・・・・ 中濃ソース
☆てんぷら・・・・・・・・ 天つゆ 塩
☆とんかつ・・・・・・・・ 中濃ソース
☆ご飯(おかずがない時) ・ 白米だけで十分美味しいです。
Q 周囲に意外と驚かれる好きな組み合わせは?
驚かれるかどうか判りませんが、野菜炒めを炒めている時にわさびを醤油で
溶いたものを掛けてみたりしたことがあります。
それはそれで美味しかったな~と。
あとはやはり炒め物を作る時に少量の砂糖を振りかけて炒めたり。
Q、それが一般的だと分かっているのに苦手な組み合わせは?
イカ刺しに醤油。イカが食べられません……
以上です。
む~、なんだかシンプルでしたかねぇ。
May 07, 2005
おみそしるのうた(文章版)
ピピピピピピピピ……
目覚まし時計の音がなり響き、僕の意識は夢の中から現実
へと引き戻された。
眠い目を無理矢理開けながら、左手で目覚まし時計を探し、
無機質な感覚が手の甲に当るのを確認すると、手を下した。
ピッ……
舌打ちをするように最後の音を発して目覚まし時計は
アラームを止めた。
身体が起きるまで暫くのんびりしていたかったけれど
一呼吸置くとすぐ二度寝してしまいそうなので、よっ、と
小さく掛け声を出して身体をベッドから起こした。
朝食の準備は日替わり当番制。今日は僕が当番だ。
「ほら、朝だよ」
横で眠る、「本日の遅起き特権」の有権者に、朝が
来た事を告げる。
「ん~~」
……起きる気はない、か。
仕方ない、と僕は小さく息を吐いた後、
「今朝は何にする?」
幸せそうな寝顔の右頬を突っつきながらそう訊ねると、
「パンがいい」
と、突かれるのを嫌がって顔を背けながらそう答えた。
「パン? 昨日もパンだったじゃん」
僕はご飯とお味噌汁がいい、という意味を込めてそう
口にすると、
「昨日買ったジャムで食べたいの」
という返事が返ってきた。
そういや昨日ジャム瓶を買い物カゴに入れる時に、
テレビで特集を組んでいたのを見て試したくなった、
と言っていたっけ。
その番組は僕も見ていたけれど、普通番組に感化
されて買う場合って、"若い女性の間で人気の!"と
メインで紹介されていた物を買うものだけど、何故か
カゴには"老舗メーカーも頑張ってます"と後で紹介
されていたアヲハタのジャム。
そっちなの? と僕が聞くと、あの特集はこっちを
主に伝えるのが目的だった、と力説された。
「じゃあ、パンは何枚?」
そういいながら僕はキッチンへと歩き出していた。
「インスタントじゃないコーヒーと、コーンスープ」
パンはいつものように二枚食べるようだ。
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もちろん、上記内容はフィクションです。
歌詞とはちょっと違う切り口ですが、如何でしたでしょうか?
January 20, 2005
きっと
きっと誰かは 私のことを 笑っていることでしょう
あまりにも滑稽な 立ち居振る舞いを見て
きっと誰かは 私のことを 軽蔑していることでしょう
規則を逸脱する 後姿を見て
それでも私は 明日を生きていくでしょう
誰のためでもない 信念を貫くために
そのために身を滅ぼすことになろうとも
きっと私は 笑っていられることでしょう
きっと誰かに 私のことを 見ていて欲しいのです
あまりにも不案内な 私の直ぐ傍で
きっと誰かに 私のことを 止めて貰いたいのです
意地っ張りで頑固な 私の目の前で
それでも私は 拒み続けていくでしょう
醜い本能を 誰かに曝け出せないが故に
そのために全てを失うことになるならば
きっと私は 泣いてしまうことでしょう
November 02, 2004
October 26, 2004
I want TV.
テレビをつけると、いつもそこには膨大な量の情報が氾濫している。
チャンネルを回しても、どこまでも情報が追いかけてくる。
薄っぺらに切り取られた愛が、安売りされては使い捨てられている。
ほら今、僕の目の前で瑞々しい光沢を湛えた唇が甘い声で愛を叫んでいる。
では愛とは何か、と問う僕に答えることなく、虚空に向かって叫び続けている。
まるで壊れたビデオのように、延々と。
そしてその唇の持ち主は、繰り返しながらいつしか涙を流していた。
テレビをつけると、いつもそこには膨大な量の情報が氾濫している。
チャンネルを回しても、どこまでも情報が追いかけてくる。
耳を塞いで逃げ出したくなるほど、恐いニュースが沢山流れてくる。
でも今、僕の目の前に映し出された生々しい映像は、事実。
助けを求める声は、距離を隔てた今現在の叫び。
まるで僕が見えているかのように、真っ直ぐ。
喉元に冷たく鋭いものが突きつけられているような恐怖が、背筋を伝う。
その瞬間、暗転したディスプレイにシニカルな笑みを浮かべた僕の顔が映る。
逃げ出した、僕の勝ちか
沈黙する、テレビの勝ちか
September 05, 2004
ポリシーはあるか?
己の生き方に、ポリシーはあるか?
日々を、漫然と生きてはいないだろうか?
今までの道程を振り返ってみて、どうだろうか?
常に臆せず、堂々としているか?
驕る事なく、謙虚であるだろうか?
饒舌に語らずとも、日々全うしているだろうか?
見栄の為に誰かに見せびらかすのではなく、
誰かと、何より己の為に貫く覚悟はあるか?
私は、私が私である為に。
あなたは、あなたである為に。
August 19, 2004
August 08, 2004
風景抄
「虫取りあみ下さい」
コンビニエンスストアに入ってきた幼い少女は、大きな声で店員にそう言った。
ドレッドのかかった髪と、顎鬚を蓄えた青年の店員が思わず目を見張る。
「虫取りあみって、こんな感じの?」
青年は身振り手振りで虫取りあみを形作る。
「ん~ん、違うよ、セミをとるの」
少女がそういってより大げさな身振り手振りで表現したものは、青年と同じあみ。
少し考えてから青年は
「ごめんね。このお店では虫取りあみは売っていないんだ」
と少女に話しかける。
ないの? と尋ねる少女に、ないよ、と頷いて答える。
「そっか、売り切れなんだ。ありがとうございました」
少女は一人納得し、そういうと店を出て行った。
「違……」
青年の訂正する声は、果たして届いただろうか。



